会議体・委員会 基本方針

 

会員拡大特別会議 議長 中西 良貴

会員拡大特別会議 議長 中西 良貴
 
会員拡大特別会議 基本方針
 青年会議所は、40歳という限りのある活動期間の中で、様々な出会いの中で共に磨かれ、個人の成長からまちづくり運動を展開しています。時代を超え、先輩諸氏が想いを育み、カタチを変化させ続けながら岩見沢青年会議所の60年という物語を綴ってきました。それは、長い歴史の中において時代や環境が変化しても高い志を持ち、人から人へと「公の精神」を紡いできた賜物であります。青年会議所に求められる資質も変化する中、責任世代と呼ばれる我々が自己成長から培った「利他」を次世代へと伝播することで、志高き若者を創出していく使命があります。JC運動の実践から地域へ共感の輪を拡げ、若者世代の世論を大きくし、「学び舎」である青年会議所を発信することで、多くの仲間を迎え入れることが必要です。
 まず、LOMが一丸となり会員拡大を率先して行っていくために、地域の若者と共に運動を推進することの意義と目的をメンバー一人ひとりが理解することで、JC運動の本質から会員拡大への意識を醸成します。そして、市民や地域に共感される運動を目指し、LOMメンバーが継続的な拡大を行っていくために、日々の活動を通して地域の若者やOB諸氏と直に情報交換を行うことで、主体的にJCの魅力を発信できるJAYCEEへと成長させます。さらに、多くの若者のへまちづくり意識の向上を図るために、積極的に事業参加の推進から共に活動を体験することで、岩見沢青年会議所への理解を深め、仲間へと迎え入れます。また、岩見沢青年会議所の一員として、新たなメンバーと共に、自覚と責任を持ち更なる活動の意義を見出していくためには、まちづくり、ひとづくり活動を通して、率先して挑戦できる機会を創造することで、JC活動の意欲を高めます。
 そして、メンバー一人ひとりが正しいJAYCEEとしての成長から若者を巻き込み地域を牽引していくためには、学びから自己成長へつながる機会を創出し、次代へ向けた夢を持ち共に行動することで、「利他の精神」が溢れるLOMを構築します。
 人は、人でしか磨かれることができません。若者同士が互いに切磋琢磨することで新たな発想や価値観を生み出し、このまちを変える志が形成され、若者によるムーブメントが起きます。その思いが共感し、地域へと拡がることでJC運動の灯を次世代へと紡ぐことができると確信します。
 
 「挑戦することで、人は成長する」
 「大きな壁を乗り越えたとき、仲間の大切さに気付く」
 
 志高き若者がまちに溢れ共感を呼ぶことで、JC運動が波及してまた新たな仲間へと想いが巡っていく。そんな好循環を生むことで、人から人へと歴史が紡がれ、運動が次代へと大きく前進していきます。JCだからこそ様々な価値の根源となり、大きな壁を乗り越えたとき成長を実感することができ、我々が実際に体現することで、さらに多くの若者へ高い志と「利他の精神」をまちへと伝播してまいります。
 
 

子どもの郷土愛構築委員会 委員長 中路 隆広

子どもの郷土愛構築委員会 委員長 中路 隆広
 
子どもの郷土愛構築委員会 基本方針
 近年、岩見沢市の共働き世帯や単身世帯は増加傾向にあります。それが主たる要因で、地域との触れ合いが減少し、子どもたちには社会性を身につける機会が失われつつあります。社会性を育むには、子どもの頃からの人との触れ合いが欠かせません。岩見沢ならではの体験の中で、岩見沢の大人と触れ合い、気持ちが通い合うことで、自ら考え行動し、地域に愛着を持つことができるようになります。それが、郷土愛を育んだ子どもたちを増やすことにつながり、未来の岩見沢は地域と人の心がつながったまちになります。
 子どもたちが大人や他の子どもたちと地域の中で触れ合うことで、人と気持ちが通い合い、自ら考えて行動しようという気持ちを育むことができます。ゲームやSNSの仮想体験は、いつでもどこでもできる反面、現実の社会性を身につけるために必要な触れ合いがないのです。実際の触れ合いをとおして、子どもたちは社会性を身につけることができます。そのためには、メンバー自身が子どもたちに自ら考え行動する力を身につける機会の必要性を理解しなければいけません。そして、地域の大人と子どもたちが触れ合う岩見沢だからできる体験を創り出し、岩見沢の大人が岩見沢の地で、岩見沢の子どもたちに社会性を育むことができれば、子どもたちには岩見沢への愛着が芽生えていきます。そして、子どもたちが自ら考え行動する機会の必要性が市民へと伝播し、子どもたちが地域において社会性を身につけ、郷土愛を持つ機会を創出する地域の大人を増やしていきます。
 当委員会では、子どもたちが自ら考えて行動し、地域への愛着を持つために、メンバーに子どもたちと地域の大人が触れ合う機会の必要性を認識してもらいます。そして、その必要性を認識したメンバーが、地域の大人とともに子どもたちが人と触れ合う機会を創ることを通して、地域の大人にその必要性を伝えていきます。メンバーとともに活動する大人は、人との触れ合いの中で自ら考え行動しようとする子どもたちの姿を見て、その必要性を認識します。時には、子どもたちを危険から守るためにその要因を取り除き、子どもたちの行動を見守り、時には、ただ見守るだけでなく、子どもたちの行動を見て、褒め、ときには叱り励ますことで、互いの気持ちを通い合わせることができ、子どもたちは相手を尊重した行動ができるようになります。このように、子どもたちが岩見沢ならではの体験を通して、岩見沢の大人とともに楽しみながら学ぶことで、岩見沢を大好きになっていきます。そして、子どもたちが地域の大人と触れ合う機会を岩見沢全体で創出していくために、メンバーが子どもたちの社会性と郷土愛を地域で育んでいく機会の必要性を多くの市民に伝えます。子どもたちが地域を愛し自ら考え行動する大人へ成長することに市民が共感することで、大人にはその機会を創出する気概を持っていただきます。次代へとつながる機会を創出する人を増やすことで、まち全体で子どもたちが「岩見沢が大好き!」と自信を持って言える環境が生み出されます。
 岩見沢という地域で、岩見沢の大人に見守られ、子どもたちには社会性と岩見沢への郷土愛が芽生えます。その子どもたちが大人になった時「ずっと岩見沢に住みたい!」「岩見沢に携わっていきたい!」そんな思いを持った大人が集まる、地域と人の心がつながったまち岩見沢になると確信いたします。「自己成長を求め、未来を変えよう!岩見沢を変えるのはオレたちだ!」
 

次代を担え!誇れるいわみざわ創出委員会 委員長 北市 有希

次代を担え!誇れるいわみざわ創出委員会 委員長 北市 有希
 
次代を担え!誇れるいわみざわ創出委員会 基本方針
 我々の暮らす岩見沢は、地理的利点から物流の拠点となり、周辺地域の中心地として多くの人が巡り、発展してまいりました。しかし、周辺地域を含めた衰退に伴い、まちづくりの担い手が減るとともに人の巡りは減少し、まちの活気と賑わいは失われつつあります。また、そういった状況において、関係諸団体が地域の未来を見据え、同じ方向でまちづくりに関わらなければ加速してしまいます。
 誇れる故郷いわみざわを、より発展させ次代へと継承していくため、まちに暮らす人々が自分本位ではなく他人を思いやる心を持ち、人の温かみがあるホスピタリティを発揮することで、人と人との触れ合いから癒しを感じる人の巡りを増やし、活気あるまちを目指してまいります。
 当委員会では、活気あるまちを目指して多くの市民を巻き込み、人と人との交流から人の巡りを創り出すまちづくりを行います。そのためには、まず我々岩見沢青年会議所メンバーがまちの現状を理解し、地域の特色を活かしたまちづくりを推進することで、まちづくりの担い手としての意識を高め、一人ひとりが率先して行動する必要があります。また、まちに暮らしている人々がまちづくりに関心を持ち、参加していただくためには、自分たちのまちの未来をより良くしたいという意識を高め、まちづくりの必要性を認識していただくことが重要です。まちの担い手となる市民がまちの今を知り、まだ気付くことが出来ていない価値があることを学び、今後どのようにまちづくりに取り組めば良いのかを我々が方向性を示すことで、自分たちがまちを創る主体であることを自覚していただきます。そして、意識の高まった岩見沢青年会議所メンバーと、まちづくりの必要性を自覚した市民が、地域の魅力を共に発信することで、周辺地域の多くの人々が岩見沢に訪れます。岩見沢に訪れた人々に地域の魅力とともに、人の温かみがあるホスピタリティを体感していただくことで、岩見沢にまた来たいという想いを持つ新たな岩見沢ファンを獲得いたします。そうすることで、まちづくりの担い手となった市民が達成感を得て、よりまちづくり活動へ積極的に参画し、外と内との人の巡りが活性化することで、活気あるまちが実現いたします。
 さらに関係諸団体とはこれまで築いた仲間の輪を拡げることで、多角的な物の見方や考え方に触れ見識が深くなり、互いの成長へと繋がります。また、地域に根付いている祭事や新たな取り組みにおいても協働することにより、まちづくりに対する意識が共有され、まちづくりを担う仲間としてもこれまで以上に強固で発展的な関係を構築することが出来ます。
 我々は1年間を通じて、まちの発展の可能性を拡げるまちづくりを展開してまいります。そして、自分たちのまちを変化させたい!良くしたい!という想いを集約することで、これからのまちづくりにおいて、まちの担い手の意識を高めてまいります。まちづくりに関わった人々が達成感を得られ、岩見沢に訪れた人には癒しを感じていただき、多くの人が巡る活気あるまち「誇れる故郷いわみざわ」が創出されると確信いたします。次代を担うべき世代の我々は「誇れる故郷いわみざわ」に対する想いを胸にまちづくりに全力を尽くしてまいる所存です。
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